中堅大学出身者がイギリス大学院に学歴ロンダリングするまで ~3日目~
こんにちは。行動インサイト研究所です。
本日のトピックは私が考える大学院に必要な知識について考察をしてみようと思います。
私が大学院で学びたい学問は、行動経済学でした。
この経緯について説明していて、英国大学院における授業料についても前の投稿で掲載しているので見てみてください。
大学院進学前に必要な知識とは
私はまだ大学院に合格している身ではないので、不確定情報になってしまいますが
大学院を目指いしている同氏の方々と意見を交換したいという意味で今回の記事を書かせていただきます。
英国大学院に必要なものは、様々ありました。最後に私が大学院準備で参考にさせていただいたYouTuberの方々のリンクも添付しておきます。

主;大学院に必要なのは…GPA・CV・研究計画書などなど
準備大変だなぁ
大学院進学に必要な書類などは以下のようなものになっています。
明らかに多いですよね。
私の中でこの膨大な資料の中で優先順位を付けました。
必要な書類の優先順位
第1位
志望理由書
第2位
英語成績証明書
第3位
推薦状
第4位
その他
多くの方々は、英語の試験のスコアについて語っていると思います。私もこのスコアについてもとても大切だと思っております。しかし、それよりも重要だと思うのは、志望動機書であると思います。
大学機関も多くの受験生の志望動機書を裁くと思います。その中でバックグラウンドが優れている生徒を合格させようとしていると思います。つまり、大学在学中にどれほど研究レベルが高いか、(MBAの場合であったら起業力などになってくると思います。)
私はここに重きを置きました。
正直、英語のレベルなどは留学に行っているためそこまで心配しておりません。

留学行っていない人は難しいよね?
と、思いますが…がアカデミックな大学院に進学しよとしている方は、学部レベルの勉強をする際に英字での教科書を用いて勉強をすると思います。ていうか、そうしないと合格してからついていけないですよね?
つまり、英語力は志望動機書を高めていく中で勝手に身についていくものであり、英語力だけを磨いていても世界レベルで秀才な人たちにはついていけないと私は考えるのです。
そのためにも、現在はミクロ経済学、マクロ経済学について必死に勉強しています。(まだ基礎固めですね笑)
まとめ
本日は早くなりましたが、この辺で終了したいと思いまうす。なぜなら勉強しなくてはならないからです。皆さんも大学院を目指すには勉強しかないですよね?
他に、大学院進学にはどの部分を優先的に勉強すべきかなどについて教えていただけたら幸いです。
次回は第3位で紹介させていただいた推薦状について私の苦悩話を書かせていただきます。
まだまだ、勉強だぁ
私が大学院進学をする際に参考にさせていただいたYouTuberさんです!!

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