中堅大学出身者がイギリス大学院に学歴ロンダリングするまで ~1日目~ 

こんにちは。行動インサイト研究所です。

日常編、1日目です。

昨日、私が初投稿させていただいたドナーカードに潜む行動経済学の知識についての説明、読んでくれましたか?

皆様の生活が少しでも豊かになれば幸いです。

火・木・金は私の日常生活について書いていきたいと思っています。

今日は記念すべき第一回ですが、タイトルにある通り、私実は、中堅上位大学に通っているただの大学生なんです。

こんな私が皆様に日常に潜む行動経済学やマーケティングを教えるのはおこがましいですが、このページはそんな私の大学院進学までの道のりについて話させていただきます。

 

前置きが長いですのでお話を始めていきましょう。

大学院進学を決意した日

今日は記念すべき一日目なので大学院進学を決意した日について話します。

今年の3月に中学からの友達と一緒にヨーロッパ周遊に行った日、私はふと思いました。

「あぁ、なんか日本って遅れているなぁ」「世界もっと見る必要あるな」

と思いました。日本の人たちが下向いて働いている毎日を見ていた私にとって笑顔であふれるヨーロッパは新鮮で別世界でした。

行動経済学とあった日

そんな欧州周遊旅行を終えた私ですが、行動経済学について知ったのは大学の指導教員がきっかけでした。

大学の授業でゲーム理論にでありました。

「なんだこれ!おもしろい単元」「もっと学びたい」

そうなんです。はじめは行動経済学ではなく、ゲーム理論と出会ってます。今まで経済学を学んでいた私ですが、「経済学って仮定の連続で一般化してもいまいち感覚的に掴めないなぁ」と思っていました。(今思うと、この時の私は経済学のことを何も理解s亭なことがまるわかりですよね笑)

しかし、ゲーム理論は日常に潜む”あるある’’が数式を使って説明していることに私はとても感銘を受けました。

そんな中、授業担当をしてくれている教授に話を聞く中で行動経済学の魅力について知りましてこの学問を極めて日本経済の役に立ちたいと思ったのが大学院進学を決めたきっかけです。

英国大学を決めたきっかけ

行動経済学を知った私ですが、行動経済学について専門的に行ってる国ついて調べました。そしたら、イギリスにあるBITの存在ついて知りました。

イギリスには行動経済学を応用した政策が多く使われており、ナッジによって多くの人々の生活を変えてきています。

「これは使える!!」これが私の英国大学院進学について決めるきっかけになりました。

まとめ

今日は私が行動経済学に出会うまでの道のりについて説明させていただきました。次回は英国大学院の授業料の高さに頭を抱える私について説明し行きます。

まだまだ、合格までは1年以上ありますのこのページで緩く勉強報告などが出来ればと思います。

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