【英国大学院は高すぎ?】LSE・Warwick の授業料を日本人が見ると震える理由

中堅大学出身者がイギリス大学院に学歴ロンダリングするまで ~2日目~

 

こんにちは。行動インサイト研究所です。

学歴ロンダリングをする私です。

本日は、前回お話した英国大学院の授業料について頭を抱えまくる(現在進行形です…)についてお話します。

ということで本日のトピックといきましょう。

英国大学院の授業料の高さに驚愕!!

大学院に行くと決めたし、とりあえず志望校を探してみよう

LSE、KCL、Warwick…いい大学ばっかりだなぁ

授業は見たのかい??

今みま…す…… え!?!?!?

高すぎじゃない?

わりぃ、俺、〇んだ

という感じで、学費を見た私は、某人気漫画の主人公「海賊王に俺はなる」ニキの名セリフがナチュラルに出ていました(笑)

ゆーても、そんな高くないでしょ?

と思った、そこの方! 一緒に腰を抜かしましょう。

英国大学院の授業料 例:LSE、Warwick

Warwick  MSc Behavioural and Economic Science

  • 授業料(国際学生向け/Overseas):約 £24,120/年

LSE MSc Behavioural Science

  • 授業料(国際学生/Overseas):£27,480/年

という情報があります。

うん、高い

日本円にすると約550万円(1ポンド;約200円)です。学費でこの値段は恐ろしいですね。

そこに生活費を考えると、お金がいくらあっても足りません。

決断…

日本の大学院と比較しても10倍以上値段が異なる英国大学院。

どう考えても挑戦には言語や研究レベルの上でもとてつもなく大きなハードルになっていることは自明ですよね。

ただし、学費は最終的にはどうにかなります。奨学金を借りればいいのです。

奨学金は借金です。もちろん返済をしなければなりません。しかし、奨学金を借りるリスクと英国大学院で体験する今しか手に入れられない財産。どちらの方が将来の私にメリットがあるのか。それを考えたときに学歴ロンダリングしかなかったのです。つまり、英国大学院に行く価値の方が大きかったのです。

まとめ

今後も大きな壁にぶつかると思います。しかし、努力は継続力です。

お金のことを気にする前に、まずは研究のレベルを上げること。経済学の知識を深化させること。IELTSの勉強をすること。やるべきことは山積みです。

次回は、大学院に行くまでの必要な知識とは何かについて私の考察を書きたいと思います。皆さんからのアドバイスもお待ちしています。

勉強ログにはいつになったら書けるのだろうか…笑

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